FC2ブログ








聞香杯(モンコウハイ)  

聞香杯

今日は聞香杯のお話。「もんこうはい」と読みます。中国茶は味は勿論のこと、香りを楽しむ茶とも言われております。聞香杯はまさに香りを楽しむ茶器です。通常は茶杯(写真の右)とセットで用います。
使用方法は
(1)淹れたお茶を聞香杯に注ぎます。
(2)上から茶杯をかぶせます。
(3)手で聞香杯と茶杯をぎゅっと押さえ、上下ひっくり返します。
(4)ゆっくり聞香杯を引き上げます。
(5)聞香杯の香りを嗅ぎます。
(6)茶杯のお茶は飲みます。
香りを嗅ぐことを良く「聞く」と言います。お香なども「聞く」と言われます。聞香杯はまさに字のごとく、ですね。

お勧め聞香杯は「中国茶ドットコム」こちらから
FC2 Blog Rankingに登録をしました。記事を読み、ためになった。参考になった。などと思われた方はよろしければポチッとご協力お願い申し上げます。
ランキング

スポンサーサイト



[ 2007/03/28 07:56 ] 中国茶器 | TB(0) | CM(0)

茶壺(チャーフゥ) 

暫く茶器のお話をしようかと思います。今日は茶壺(チャーフゥ)と読みます。日本茶で言う急須のことです。日本茶用急須と大きく違うのは、取っ手の位置が水平に付いているということです(急須は90度の位置)。
中国のお茶通たちは、基本的に茶葉1種類に1個の茶壺を持ってます。なぜかというと、茶壺に茶葉の香りが付いてしまい、茶葉本来の香りが損なわれてしまうからです。「日本茶は味」、「中国茶は香り」とよく言われます。違う種類のお茶に香りが移ることは、決して許されないことなのでしょう。
そして、飲んだ後も、ゴシゴシと茶壺を洗いません。さっと濯いで、後は出がらしの茶葉で茶壺を磨くのです。そして暇があれば布で磨くのです。使い込むほど茶葉のエキスが沈着し、色も良い具合になってくるのです。
一般的な材料は「紫砂(シサ)」とよばれる泥です。元々は茶色ですが、青っぽい茶壺は、これは銅を少し混ぜて焼くとあの色になります。赤っぽいものは、紫砂の中でも朱泥といわれるものです。
焼きあがると、表面に細かい気泡ができます。これは注いだ湯の熱が冷めない役割をし、また、前述したとおり、この気泡に茶葉のエキスが入り込み、茶葉の香りを引き立てる役目を致します。

中国茶を始めよう、続けよう、とお考えのかた、茶葉別「マイ茶壺」を揃えられては如何でしょうか。

色々な形があります。お勧め茶壺は「中国茶ドットコム」へ

チャフー01



FC2 Blog Rankingに登録をしました。記事を読み、ためになった。参考になった。などと思われた方はよろしければポチッとご協力お願い申し上げます。
ランキング

[ 2007/03/13 13:37 ] 中国茶器 | TB(0) | CM(8)

焼酎の中国茶割り 

今日はお酒のお話。【麦焼酎の中国茶割り】のご紹介です。何~だウーロン杯じゃねーか、と流さないでください。あえてご紹介するのですから、ウーロン杯とは味が違います。
焼酎は甲類でなく、麦かそばがお勧めです。芋は避けてください。中国茶はいわゆる青茶といわれる、「鉄観音茶」「水仙茶」「凍頂烏龍茶」「阿里山金萱茶」等がお勧めです。
お湯はあつあつをご用意ください。できれば美味しい水を沸かしてください。急須はおうちにあるもので結構ですが、匂いが付く場合があるので、できれば中国茶専用のものをひとつ用意しましょう。焼酎の量はお好みで、あつあつのお茶を注いでください。1回6~8g(ティースプーンで山盛り1杯くらい)の茶葉で6~8杯とれます(普通のサイズのグラス)。少し良い茶葉をお求めください。肴は何でも合います。
何よりもうれしいことは、二日酔いがほとんどない、ということです。また、カロリーもほとんどなく、減肥の効果も期待できるかもしれません。とはいっても、(非常に口当たりがよいので)呑み過ぎは禁物です。
あったかいのが美味しくなる季節になってきました。温かい飲みものは胃腸にやさしいです。美味しいものを美味しく楽しく食べ続けられるように、体をいたわりながら、元気に暮らしましょう。


お勧め茶葉は「中国茶ドットコム」のお店へ。
凍頂烏龍茶

FC2 Blog Rankingに登録をしました。記事を読み、ためになった。参考になった。などと思われた方はよろしければポチッとご協力お願い申し上げます。
ランキング

[ 2007/03/07 14:49 ] 中国茶の効果 | TB(0) | CM(13)

茶芸教室へ 

2日の金曜日に茶芸教室に参加してきました。仕事上「中国茶のいろは」は習得しておりますが、復習のための参加です。講師は、私が普段お世話になっている、安部さんです。安部さんは、中国政府が認定する茶芸師で大変立派な方です。現在は殆どが中国での生活で、月に一度日本に帰国され、都内のカルチャースクールで教室で講師をされています。前後の2日を利用して、今月から個人の方向けに教室を開いて下さっています。東京・稲城市ですので、ご興味のある方は、お知らせください。ご案内をお送り致します。
今回は入門編であったため、飛びぬけた発見はありませんでしたが、やはり中国茶は「奥が深い」ということを再認識致しました。そして、意外にマナーに厳しいということです。日本でも茶道のマナーは有名ですが、中国茶も負けず劣らず厳格です。ただ、一番の基本は「楽しく、美味しく飲むこと」です。ルールを知って楽しく飲みたいと思います。
中国茶をはじめよう、続けよう、という方は、是非一度教室に参加されることをお勧め致します。先々の楽しさが倍増します。お近くのカルチャーセンターや、中国茶のショップにお問い合わせしてみてください。

*写真は、緑茶の「西湖龍井(ロンジン)茶」を入れているところです。中国で飲用されている7割が緑茶です。鉄観音ジャスミンが主流ではないのです。
教室

FC2 Blog Rankingに登録をしました。記事を読み、ためになった。参考になった。などと思われた方はよろしければポチッとご協力お願い申し上げます。
ランキング


[ 2007/03/05 15:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

デトックス 

今日は中国茶と体の関係についてのお話。以下の内容は、あくまでも私個人の体験と感想ですので、興味のある方は参考にしてみてください。
最近「デトックス」という言葉を良く聞きます。いわゆる体内の毒出しです。体に老廃物が溜まると、肌が荒れたり、免疫力が落ちたり、痩せにくくなったりするそうです。セルライトとか。
デトックス効果には、運動による発汗や利尿効果の高いものを飲む、等が良いそうです。
「私の体の場合、利尿効果が高いものは、お茶系です。コーヒー、中国茶、日本茶です。飲むと40~50分後にトイレに行きたくなります。中でもコーヒー、中国茶は最強で、毎日飲んでます。毒が出ているなぁ~、という感じありませんが、お蔭様で、肥ってもいませんし、ここ数年風邪はもちろん、これといった病気もしていませんので、いくらかは効いているのでしょうか。
数年前台湾で中国茶の体験をしたときに、店のおじさんが、かたことの日本語プーアル茶が美容に良いとしきりに言ってました。「プーアル茶は特に女性にいいねぇ。便秘の人はイシュウカン(1週間)飲めば効いてくるね、2週間飲めばもう平気。是非これ伝えたいね」台湾通の有名な方が良く通っているお店らしく、信憑性をも感じました。
プーアル茶は中国茶の中でも、発酵度が高く、黒茶に属し、特に胃腸の浄化に期待ができるそうです。

お勧め茶葉は プーアル茶 です。

プーアル茶

FC2 Blog Rankingに登録をしました。記事を読み、ためになった。参考になった。などと思われた方はよろしければポチッとご協力お願い申し上げます。
ランキング




[ 2007/03/03 12:23 ] 中国茶の効果 | TB(0) | CM(8)

凍頂烏龍茶の産地 

今日は、日本国以内でも有名になってきた「凍頂(トウチョウ)烏龍茶」のお話。最近コンビニ等でペットボトル売りを見かけますね。凍頂とは台湾のほぼ中央・台中に位置する山の名前です。産地は標高800~1500メートルの高地で、美味しいお茶の条件である霧が多い地です。台湾へお出かけの際には、足を延ばしてみては如何でしょうか。(台湾新幹線もまもなく開通します)。
また、凍頂烏龍茶は、「花粉症によい!?」、という話を最近聞きます。勿論私は、化学者や医師でありませんので、その根拠は分かりませんが、どうやらお茶のカテキンと凍頂烏龍茶特有の半発酵した状態が良いらしいです。まあ、良い!というものは、飲んでみて損はないのでは、と思います。更に美味しければ、なお嬉しいですね。



お勧めの【凍頂烏龍茶】 です。


当ショップHPでも色々書いてますので、是非 中国茶ドットコム をご覧ください。
凍頂烏龍茶

FC2 Blog Rankingに登録をしました。記事を読み、ためになった。参考になった。などと思われた方はよろしければポチッとご協力お願い申し上げます。
ランキング


[ 2007/03/02 10:34 ] 中国茶の産地 | TB(0) | CM(14)

当ブログへのリンク 

当サイトへのリンク、トラックバックについて

「中国茶ドットコム」においでいただき、ありがとうございます。
このサイトは、お茶好きのfainetodayが中国茶について、写真と文章で感じたこと、思うことに綴っています。
中国茶の雑記サイトです。

おかげざまで毎日たくさんの方においでいただき、ありがとうございます。
「お茶好きさんLINK」を開設いたしました。多数のご参加をいただきたくリンク集を作成いたしました。

ここでルールとお願いです。

●当サイトへのリンク
基本的にリンク・フリーです。
掲示板に一言いただけるとうれしいです。
リンクにあたっては、申し訳ございませんが、雑記を一つ二つお読みいただき、finetodayの中国茶や癒し等への考え方、接し方をご確認いただいた上でリンクをお考えいただきたくお願いいたします。

●中国茶好きさんLINKへのご参加について
中国茶好きさんならば誰でも参加OKです。ショップさんでもご参加いただけます。
ただし、ショップさまでも、明らかにお茶好きとは関係がないお店や、
(ないと思いますが)アダルト・違法サイトについてはお断りします。

●トラックバックについて
不快なサイトからのトラックバックを避けるためにいくつかお願いがあります。トラックバックを希望の方は、お手数ですが、下記の事項に当てはまる内容かどうかお確かめください。
○お茶に関係がないもの
○お茶に関係のない広告や宣伝のためと思われるもの
○当サイトのスタンスとそぐわないと思われるもの

勝手なことを言うようで申し訳ありませんが、ご了承下さい。
もしも、そのつもりではないのに削除されてしまった、
という場合は、お問い合わせ等でご連絡下さい。

●写真について
常識として、原則無断使用禁止です。(部分的も×)
ただし、個人サイト(ブログ)さまに限り、どうしても使用したいという場合は、
ご一報下さい。
その際は、直リンク、画像改変、画像を再配布、商業的に関係がないことが条件です。(個人サイトであってもアフィリエイトページのイメージ画像に使うなどの場合はご遠慮下さい)そのほか、実際にサイトを拝見させていただき、その他の理由でおことわりさせていただくこともあるかもしれません。



[ 2007/03/02 00:08 ] リンク&相互リンク | トラックバック(-) | コメント(-)

バナーの貼り付け方 

中国茶ドットコムのバナーを作りました。
中国茶バナー


こんな感じでいかがでしょう?

もちろん、リンクは強制ではありません。
ご希望の方はこのバナーをお使い下さい。


バナーをクリックして直接、中国茶好きLINKへジャンプする場合のタグは、

A href="http://ftshop.blog95.fc2.com/" title="中国茶ドットコム"
IMG src="http://www.oishiiocha.jp/img/0000000740.jpg" alt="中国茶ドットコム" title="中国茶ドットコム" border="0" whdth="91" height="31"><BR
A href="http://ftshop.blog95.fc2.com/" title="中国茶ドットコム"中国茶ドットコムでは、中国茶の歴史、美味しい中国茶の頂き方などについて書いたブログです。/A


については、半角に直してご利用ください!


[ 2007/03/01 23:44 ] リンク&相互リンク | トラックバック(-) | コメント(-)

中国茶好きさん。リンク集 

中国茶好きさん。リンク集 へようこそ!
中国茶バナー


ここは、finetodayのブログ「中国茶ドットコム」内のリンク集!
中国茶好きさんサイトと中国茶好きさんサイトを結びます。

中国茶好きさんサイト(ショップ含む)であれば、どなたでもご参加いただけます。
参加ご希望の方は掲示板にご一報下さい。
※FC2ブログ以外の方は、お手数ですがURLをお書き添え下さい
バナーの貼り付け方についてはこちら
当ブログへのリンクについてはこちら


●中国茶好きさんサイト(中国茶ページなし)
「To that large cosmo!」(霍さん)
   
●中国茶ページのある中国茶好きさんサイト
「京都光泉洞店主諏訪幸子のブログ」(kosendoさん)

●中国茶、お茶の情報をお持ちのサイトさま
「闘茶STYLE ~tappyのお茶日記~」(tappyさん)


●中国茶、お茶、紅茶、日本茶などのアフィリエイトサイト&中国茶・お茶ショップブログさま 
「美肌を目指す生活日記」(rose710さん)

●中国茶以外のショップをお持ちの中国茶好きさんサイト

●中国茶、紅茶、日本茶などのショップさま
「ゆの美」
※中国茶の100円均一ショップに挑戦、中国雑貨を直輸入し、自家製ハスカップも通販してます。
「恒福茶具」(白川さん)
※中国茶と中国茶器の専門店
「一葉茶」(白川さん)
※苦丁茶(一葉茶)で健康と幸せをお届けしています。
「清香花楼チンシャンファーロウ」(ユンチンさん)
※福建省出身女性オーナーの中国茶販売専門店。



●ご連絡待ちサイトさま
[ 2007/03/01 23:15 ] リンク&相互リンク | トラックバック(-) | コメント(-)

中国茶、花茶について 

今日は造型花茶のお話をします。分類的には「茉莉花茶(マリファチャ)」でいわゆるジャスミン茶になります。難しい話は後日行うとして、どちらかというと、飲むより「見て楽しむお茶」といったとこでしょうか。卓上などインテリアとしても最適です。バラ、カーネーション千日紅菊など、また色も様々で色々な種類があり、とてもキレイです。

当ショップHPでも色々書いてますので、是非こちらをご覧ください。

ヤフーオークションでは岩塩ランプの販売も行ってます。ご興味のある方は是非こちらをどうぞ

写真は【花茶】です。
華茶

FC2 Blog Rankingに登録をしました。記事を読み、ためになった。参考になった。などと思われた方はよろしければポチッとご協力お願い申し上げます。
ランキング

[ 2007/03/01 18:13 ] 中国茶葉 | TB(0) | CM(21)