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お茶の主要成分の働き(効果) 

カテキン類(渋み成分)
・抗菌、抗インフルエンザ作用
・活性酸素の抑制⇒ガンの予防
・血統上昇抑制作用
・血中コレステロールの低下作用
・血圧上昇抑制作用
・虫歯、口臭予防
・体脂肪(とくに内臓脂肪)の減少
カフェイン
・覚醒作用(疲労や眠気の除去)
・利尿作用
・強心作用
ビタミンC
・抗酸化作用
・風の予防
・美肌効果
ビタミンAカロテン
・美肌作用
ビタミンB群
・糖質の代謝など
ビタミンE
・抗酸化作用
・老化抑制作用
アミノ酸類ギャバ
・血圧降下作用
・精神安定
フッ素
・虫歯予防
ミネラル類(おもにカリウム
・血圧上昇抑制
テアニン(お茶のうまみ成分)
・抗ストレス作用
・血圧の低下・安定作用

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[ 2007/04/22 16:01 ] 中国茶の効果 | TB(0) | CM(1)

黄茶の製法 

●黄茶の製法
緑茶と同じように仕上げた茶葉を余熱があるうちに1~3日置いて軽く後発酵させます。この工程を「悶黄(もんおう)」といいます。この悶黄の方法はお茶によって違い、時間も異なります。

●殺青
 ↓
●揉捻
 ↓
●乾燥
 ↓
●悶黄
余熱と水分の残る茶葉を、箱に詰めるなどしておき、軽く後発酵させる。
●乾燥
茶葉を乾燥させる。
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[ 2007/04/22 15:32 ] 中国茶の製法 | TB(1) | CM(0)

黒茶の製法 

雲南プーアル茶

●黒茶の製法
晒青緑茶を高温多湿な場所で微生物発酵させます。もとは緑茶が自然に発酵したものでしたが、現在は発酵が進みやすいように、茶葉を積み重ねる「渥堆(あったい)」という工程により微生物発酵させます。

●殺青
加熱して茶葉の酸化を止める。
  ↓
●揉捻
  ↓
●渥堆
茶葉を積み上げて、微生物発酵を促す。
  ↓
●揉捻
  ↓
●乾燥
茶葉を乾燥させる。

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[ 2007/04/22 15:19 ] 中国茶の製法 | TB(0) | CM(0)

紅茶の製法 

杏仁紅茶

●紅茶の製法
紅茶は青茶と同じように萎凋した後、強く揉捻して発酵を進めます。茶葉を細かく切って十分に空気に触れさせるつくり方もあり、茶葉が完全に赤く変化する様子を「転紅(てんこう)」といいます。

●萎凋
室内干し、日光にあてるの両方で水分を抜く。
    ↓
●揉捻/揉切
茶葉を強く揉んだり、切って組織細胞を壊し、十分に発酵させる。
    ↓
●転紅(発酵)
    ↓
●乾燥
茶葉を乾燥させます。

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[ 2007/04/22 14:50 ] 中国茶の製法 | TB(0) | CM(0)

青茶の製法 

鉄観音

●青茶の製法
茶葉を屋外、室内双方で萎凋した後、茶葉を揺らし、十分に空気に触れさせて発酵を促します。この工程が「揺青(ようせい)」といいます。この後、茶葉をよるか、半球に成形して揉みますが「揉捻(じゅねん)」これによっても深い味わいが出ます。

●萎凋
日光萎凋/室内萎凋
    ↓
●揺青
茶葉をゆすり、空気に触れさせる。
    ↓
●殺青
    ↓
●揉捻
揉むことで風味を増し、丸めるなどして成形する。
    ↓
●烘焙(乾燥)

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[ 2007/04/22 14:29 ] 中国茶の製法 | TB(0) | CM(0)

白茶の製法 

白牡丹

●白茶の製法
茶葉を室内に広げて自然にしおれさせた後、乾燥させて仕上げます。しおれさせる工程が「萎凋(いちょう)」。産毛に覆われた新芽だけを使う白毫銀針が最高級品。少し遅い時期に一芯二葉で摘んだ葉で作るのが白牡丹です。

●室内萎凋
すのこに茶葉を広げて陰干しにする。
  ↓
●乾燥
火入れ乾燥する。
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[ 2007/04/22 14:11 ] 中国茶の製法 | TB(0) | CM(0)

緑茶の製法 

色で選ぶ


緑茶の製法
茶葉の酸化を止めるための加熱処理を「殺青(さっせい)」といい、大半は釜炒りします。殺青から乾燥まで全工程を釜の中で行うものを「炒青緑茶(しょうせいりょくちゃ)」といい、西湖龍井(さいころんじん)、碧螺春(へきらしゅん)などがこの代表。黄山毛峰(こうざんもうほう)のように、輻射熱で乾燥させるのが「烘青緑茶(こうせいりょくちゃ)」、日光乾燥させるのが「晒青緑茶(さいせいりょくちゃ)」です。

●殺青
釜炒りなどして、茶葉の酸化酵素の働きを止める。
         ↓
●揉捻
茶葉を手で揉み、成形する。
         ↓
●乾燥
茶葉をよく乾燥させます。


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[ 2007/04/22 13:52 ] 中国茶の製法 | TB(0) | CM(0)

茶葉の水色で6種類に分類 

色で選ぶ

中国茶を色で分けるとおおよそ6種類に分類ができます。皆様も飲んだことのあるお茶もこの種類で分けられています。では6種類の色で分けたお茶を解説いたします。

緑茶
〔不発酵〕春草、豆、栗の香り
緑茶は茶葉が持つ酸化酵素の働きを抑えて作る不発酵茶です。大半が釜炒りするため、お茶を入れた水の色は緑というより淡黄色。渋みなどはなく、豆や栗に似た淡い風味があります。

白茶
〔弱発酵〕梅の花、淡い果実香
茶葉が産毛に覆われて白く見えるため、白茶と呼ばれています。生産量、種類共に少なく、産地も福建省にほぼ限られています。茶葉を自然にしおれさせ、弱く発酵させて作るため、お茶を入れた水の色は黄色で甘い香りがします。

青茶
〔半発酵]花、果実、蜜、乳などの甘い香り
烏龍茶のこと。産地は福建省、広東省、台湾。茶葉のもつ酸化酵素の働きを促して作るため、半発酵茶と定義されています。青茶とは摘んだ葉を日光にさらして発酵を促すとき、葉が青く変色することから言われとそうです。

紅茶
〔完全発酵〕蜜や果実など甘い香り
烏龍茶が途中で発酵を止めるのに対して、紅茶は100%発酵させたお茶になります。中国紅茶は渋みが少なく、蜜のような香りが特徴ですが雲南大葉種で作る紅茶だけに、やや渋みが感じられます。

●黒茶
〔後発酵〕蓮の葉、樹木
いったん緑茶に仕上げたお茶を多湿の場所に置き、微生物発酵させて作ります。熟成香を放ち、濃厚な色の茶液になるため、黒茶と分類されます。雲南省、広西壮族自治区で生産されます。

黄茶
〔弱後発酵〕渇いた果実香
生産地が四川省と湖南省のごく一部に限られた希少なお茶。緑茶と同じように仕上げたお茶を、乾燥させる途中で1~3日湿度のある状態に置き、弱い微生物発酵を起こして仕上げるため、茶葉が黄色くなります。

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[ 2007/04/22 12:57 ] 中国茶の種類 | TB(0) | CM(0)

呑み過ぎましたが  焼酎の中国茶割り 

凍頂烏龍茶

昨晩は呑み過ぎました。寒さも増してきたので、麦焼酎を「凍頂烏龍茶」で割って呑みました。焼酎の中国茶割りは、以前のブログでもご紹介しましたが、美味しくて、ついつい呑み過ぎてしまいます。しかし二日酔いが全くありません。是非是非皆さんもお試しください。詳細は「焼酎の中国茶割り」をご覧ください。

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[ 2007/04/07 14:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

茶海(チャカイ) 

茶海



茶海(チャカイ)といいます。茶壺(チャーフゥ)から直接ですと、温度が高いため、いったんこれに注ぎ、(1)少し冷まし、(2)濃さを均等に、する茶器です。素材は紫砂。茶壺の素材と同じです。色も多彩です。


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[ 2007/04/04 11:44 ] 中国茶器 | TB(0) | CM(0)