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茶芸教室へ 

2日の金曜日に茶芸教室に参加してきました。仕事上「中国茶のいろは」は習得しておりますが、復習のための参加です。講師は、私が普段お世話になっている、安部さんです。安部さんは、中国政府が認定する茶芸師で大変立派な方です。現在は殆どが中国での生活で、月に一度日本に帰国され、都内のカルチャースクールで教室で講師をされています。前後の2日を利用して、今月から個人の方向けに教室を開いて下さっています。東京・稲城市ですので、ご興味のある方は、お知らせください。ご案内をお送り致します。
今回は入門編であったため、飛びぬけた発見はありませんでしたが、やはり中国茶は「奥が深い」ということを再認識致しました。そして、意外にマナーに厳しいということです。日本でも茶道のマナーは有名ですが、中国茶も負けず劣らず厳格です。ただ、一番の基本は「楽しく、美味しく飲むこと」です。ルールを知って楽しく飲みたいと思います。
中国茶をはじめよう、続けよう、という方は、是非一度教室に参加されることをお勧め致します。先々の楽しさが倍増します。お近くのカルチャーセンターや、中国茶のショップにお問い合わせしてみてください。

*写真は、緑茶の「西湖龍井(ロンジン)茶」を入れているところです。中国で飲用されている7割が緑茶です。鉄観音ジャスミンが主流ではないのです。
教室

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[ 2007/03/05 15:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

茶芸師の資格を持っておられる方に習えるとはいいですね!
僕も中国茶のいろはは習得しているつもりですが、マナーに厳しいとは知りませんでした。
もっと知っている方からいろいろ習ってみたいですね。

東京に住んでたら教室覗けたのに、残念(>_<)
[ 2007/03/07 21:51 ] [ 編集 ]

こんにちわ~


コメントをしていってくださり、ありがとうございます!


中国茶のことは、あまり(いや全くだろ)しりませんでした。興味もちょっとしかったのですが、記事を読んでいると興味がわいてきましたっ!!
私の家では日本茶(というか、緑茶)しか飲まないので、
今度ぜひ、中国茶を飲んでみたいです。

また 遊びにきます。でわ
[ 2007/03/07 17:34 ] [ 編集 ]

わわ~

先日は、コメント残していただいてありがとうございました。

噂に違わず(?)すごく詳しく書いてあって、ますます中国茶に興味が湧きます。
中国の緑茶が好きで、よく買うのですが茶房で飲むような味と香りが出せなくて、試行錯誤の末に結構あきらめてます…苦笑

これを機にもう一度勉強してみようかな
[ 2007/03/07 02:08 ] [ 編集 ]

初めまして

初めまして。E501@Tigersと申します。拝見させて頂きました。まさか中国でも主流は緑茶だとは思いませんでした。ためになります。
先ほどリンクに追加しました。宜しくお願い致します。
[ 2007/03/06 22:40 ] [ 編集 ]

はじめまして

コンバンハ
[ 2007/03/06 20:57 ] [ 編集 ]

中国茶は、正座をしてないしゆったりな服装だから、マナーはないのかなと思っていました(~o~)
実はあるんですね
[ 2007/03/06 16:05 ] [ 編集 ]

なるほど・・・

 確かに、作法は守らなければいけませんが、「楽しく、美味しく飲むこと」が基本なのですね。
僕は、「作法」の方に気をとられすぎていて、あまり楽しむ余裕がなくて・・・
今度からは、「お茶を楽しむ」ように努力します。
[ 2007/03/05 21:44 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます。
中国、行ってみたいところです。
お茶を飲むのも、日本と同じように作法があるんでしょうね。
[ 2007/03/05 20:57 ] [ 編集 ]

今から400年ぐらい前、
日本の茶道は相手をもてなす作法の一つとして
政治に取り込まれ発展してきたと聞きます。

もともと日本の文化は中国から渡来したものです。
オリジナルな文化が生んだ中国茶の茶道は奥が深そうですね。
[ 2007/03/05 19:22 ] [ 編集 ]

このブログさんを読んでいると、あまり興味のなかった中国茶にどんどん興味が湧いてきます!
中国茶は奥が深いのですね~。
私も飲みたくなってきました。
では、またお邪魔させて頂きますね(^^)
[ 2007/03/05 17:36 ] [ 編集 ]

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